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izaブログで名を売らせて頂いた原点の「戯言」が書いてある「過去帳」です。 忘れたくない原点ですので、更新はしませんが、削除もしないスレッドです。
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NHKの人気番組「ためしてガッテン」などの定期刊行物や沢山の有名人の関連書籍を多数発行する出版社「アスコム」が夜逃げ騒動に揺れているそうだ。

幾ら出版物不況と言えど、ここの出版社は世の中に「無責任のススメ」を報じて来た訳で「はいそれまでよ」と逃げる社長の姿がありありと見える。


何しろ過去のベストセラーが
「借りたカネは返すな!」「裏帳簿のススメ」
これじゃ洒落にもならない!買う方も買う方だと思うが・・・・・

尤も、社内一丸となって、こんな無責任極まる本を世の中に送って来た訳であるから
「折角働いても給料がもらえない」
そんな愚痴は禁句ではないかと思う。
「貴方達も同じ穴の狢でしょう?」
ベストセラーになって、そのお金で給料を貰った社員なのだから「連帯責任止む無し!」
ワタシはそう考える。


それを考えると、世の中に警鐘すべき種類を間違ったメディア責任って何だろう?そう思う。
出版物は「環境問題」「汚染問題」に該当しないし、引っ掛らない。
「表現の自由」って、解釈を間違えると誤った使用方法になるモノに守られているからである。
でも「間違った論理の垂れ流し」程、地球に・世の中に優しくないと考えないものであろうか?
頭の中が妙に柔らかくなった方が多い日本と言う国。
その柔らかさに見事「悪いもの」が浸透したらどうするのか?


ワタシはかつて、とんでもない事をしでかした事がある。
それは・・・・・
「頭の柔らかい子供」が判断をしない・出来ない事を忘れて犯してしまった過ちである。

ワタシは昔から子供に好かれる。子供っぽさだけで生きて居るからかも知れないが。
ある日、13歳離れた従姉弟(当時5歳)と一緒に歌を歌っていた。
春の暖かい日だったので「チューリップ」を教えてあげた。

♪ 咲いた咲いた チューリップの花が
  並んだ並んだ 赤・白・黄色“ピンク” ♪

そんな風に冗談で歌って教えてあげた。

しかし、悲劇が起きてしまった。

ある日、彼女が泣きながらワタシを訪ねる。
「この前お兄ちゃんから教えてもらった歌は間違いだって、皆からいじめられたの。」
「お兄ちゃんは間違ってない事しか教えてくれないよね。」

・・・・・そんな事は無い。ワタシは冗談率95%の男・・・・・

仕方なく
「お兄ちゃんの頃は、こう歌ったんだ。今は新しい歌い方だから、皆と同じ歌い方をしなさい。」

・・・・・また嘘をついてしまった。

それ以来「頭の柔らかい人種」には、必ず「これは冗談だよ」と付け加える事にした。
反省の意味を込めて・・・・・


前述は小さなコミニュティで起きた事ではある。
これが状況を変えたらどうだ?
世の中に対する責任が大きくあるメディア媒体「出版物」でそれを伝道したらどうなるか?

「借りたカネは返すな!」「裏帳簿のススメ」


タイトルを見ただけで「頭の柔らかい人種」は「世の中はそれを認めるんだ」と理解する。
そして、それを立ち読みして、妙な理解をすれば、10人のうち5人は買ってしまうと考える。
買った5人のうち、もしも3人が「よし!実行しよう!」と行動に移したらどうする?
日本総人口一億人の中の半分、5,000万人が見て3,000万人が実行していたらどうする?

・・・・・日本は破綻する

現実、破綻の道を一歩々歩み始めている我が国。
これを出版・販売した“無責任メディア”の責任は大きいのではないか?


そんな会社の社長が姿を眩ます。当たり前と言えば当たり前。
「売れれば良い」「視聴率が高ければ良い」
そんな短絡的なマスメディアは、無くなって当然である。


逆に、マスコミがこんな報道をすれば良い!

無責任出版物の無責任社長社長が、無責任に夜逃げしたとの事です。
無責任出版物の内容は「借りたカネは返すな!」「裏帳簿のススメ」
公序良俗に反するもので、出版物の版元らしく、それを実行した模様です。
まさに今回の事件は「間違った自叙伝」を出版。
自ら行動したと言う、計画的犯罪に似た行為と考えても良いのではないでしょうか?
無責任の垂れ流し・・・我々マスコミもこのような事が無い様、心がけたいものですね。

やらないか・・・・・絶対に!


それにしても・・・・・・
「表現の自由・出版の自由」をそろそろ改訂し、取締りをかけないとまずいのではないだろうか?

今回のアスコム関連の報道を各人がインターネットで見る。
「借りたカネは返すな!」って本があったと初めて知る方も出てくる。

タイトルがタイトル・・・・・・
しかもこのご時勢だから当然興味のある人は、中古でも何でも良いので購入する。
そうすれば「影のベストセラー」になるかも知れない・・・・・

だから社内責任として、最悪この本だけは回収をして欲しいと考えてしまう。
他で出版されている類似タイトルを含めて・・・・・


あ~あ・・・・・
落語の本が売れて、世の中に人情と平和が戻って来れば・・・・・

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コメント
「表現の自由・出版の自由」
少なくない日本の出版社は
「表現の自由・出版の自由」を錦の御旗にして
他人のプライバシーに土足で平気で踏み込んだり
してますよね。
TVだってそうです。カメラが回ってるところでは
何をしても許されてると勘違いしているような・・

マスコミってそんなに偉いのか!
そういった言動が「表現の自由・出版の自由」を
制限せざるを得ない方向に向かわせる。
己で己の首を絞めてることに
早く気づいてほしいものですな。
【2008/02/26 23:45】 NAME[くじらいだー@] WEBLINK[URL] EDIT[]
自由と言う名の暴力
全くその通りですね!
「取材にご協力を」何て言いながら「庶民はカメラに映されるのを好み、求めている。」って勝手な解釈をして・・・・・「マスコミでございます」って偉そうに!
尤も事故現場で「Vサイン」を出す、そんな狂った人種にも問題はありますが・・・・・

そのうち「天に向かってつばを吐く」とどうなるか判る日が来る事をワタシも願っております。
【2008/02/26 23:52】


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