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izaブログで名を売らせて頂いた原点の「戯言」が書いてある「過去帳」です。 忘れたくない原点ですので、更新はしませんが、削除もしないスレッドです。
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この前、ある若者がワタシにこんな事を言って居た。

「自分のブログって自分が法律なんですよね」

そうかも知れないが、それが原因で起こったこの事件なら悲しすぎる。


「プロフで中傷された」自称17歳男、中学生を金属バットで殴打 - 千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000007-myc-sci
(4月23日20時45分配信 マイコミジャーナル)


お陰様でワタシのブログを訪問される方が、日に日に増えている。

「はっきり言って地味なブログだよね。」
「何で広告を付けないの?勿体無いじゃない?」

そんな事を友達に言われ続けて居るのに、何故か嬉しい現実である。


はっきりと姿は見えないが・・・・・
ワタシのブログを一気に通読されている方も何人か居らした。
すこぶる嬉しい限りである。

・・・ありがたい

ドメインだけを見て判断させて頂いた中で・・・・・
「こんな感じのお仕事の方なんだろうな?」
そんな姿を想像して、嬉しさすら感じる事もある。

・・・ありがたい


一番驚いたのは・・・・・
23日(水)に「有名経営コンサルタント」らしいドメインでの閲覧。
こんな「参考にもならない無名コンサルタント」の頁を幾つかめくってくれた。

・・・ありがたい


毎日、有難さをかみ締め、感謝の気持ちで「アクセス分析」を見ている。
「皆さんに喜んで貰いたい」「参考にして頂きたい」「間違いを呼び掛けたい」
ただ、ただ、それだけで書き綴って来た。この気持に嘘は無い。

ワタシは「ただの変わり者」「世間からズレた男」「時代遅れの感性」
にも関わらず、見て頂いているのがすこぶる嬉しい。

本当に、本当にありがたい。


話は本筋に戻り・・・・・

本事件は、この前聞いた若者の言葉にニュアンスが幾許か似ている。

プロフィルサイト・ブログ等は結局「自分だけが一番」

そんな言う気持ちの方が多いのか?



ワタシは「トラックバック」「コメント」を頂くと「訪問御礼」を欠かさない。
それは当然と考えて居る。言葉を掛けてくれた御礼であるから。
例えそれが「悪口」であったとしても、コメントは嬉しいものである。

しかし「トラックバック削除」をさせて頂いた方もある。
その理由は、トラックバックURLをクリックすれば、その方のブログ等にアクセスする。

URLを基にそこを訪問するが「これはどうか?」と思うブログもある。
そう、ワタシのブログ内容に対し、相応しく無い方には、ご遠慮願って居る。

そこだけは「唯一譲れない・当ブログの法律」である。


プロフィルサイト・ブログ等は「見えない部分」が大きいので「勘違い」も起こると思う。

「自分のブログって自分が法律なんですよね」
「むしゃくしゃして居る時は悪口書き放題ですよ」
「どうせ自分を明かさなければ好き勝手が出来ますよね」

そんな若者から聞いた声が、この事件を見ると空しく響く。


「見えないから」と悪口を書く方も悪い。「書かれたから」と怒る方も悪い。

昔から「喧嘩両成敗」と言うではないか?

本件はある意味「ただの喧嘩の結末」なのである。


ただ「バット」を使ったのはいただけない。当然非難されるべき事である。

ましてや「たまたま近くにあったのを使った」の言い訳は反則であろう!


人間には立派な「拳」があるのだから、痛みを感じながら喧嘩するのがルールである。
ワタシも17歳の頃は、その「痛み」と伴に「喧嘩」を少なからず理解していた。


インターネットには「空想と妄想」が少なからず存在すると思う。
しかし、人間には「姿」が在る事を忘れてはいないか?
「会話」と言う「喧嘩をする前に行わなければならない」手段を忘れていないか?
それ程、今の若者は「言葉」を失ってしまったのか?


「バーチャルの世界」で起因する「現実での喧嘩」
これからも起こるのであろうか?

あらら・・・まずい! 寝る時間だ!

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コメント
二年前・・・
私があのぶろぐを始めたころ
「トラックバック」の意味がよくわかりませんでした。だから、放置状態でした。
で、入ってくるのはおかしな「エロサイト」が
ほとんど。「こんなものいらない」と思い込んで
トラックバック受け付け拒否モードにしてしまって
現在に至ってます。

なるほど、取捨選択をきちんとすれば
トラックバックというのも、有用なんですね。
私のぶろぐでも、トラックバックを復活させて
みようかしら・・・
【2008/04/24 22:25】 NAME[くじらいだー@] WEBLINK[URL] EDIT[]
それが良いですよ!
ワタシが考えた「トラックバック」の定義

この人に何と言えば「自分の言葉」が伝わるか?
それを考えあぐねて居る方は沢山居ると思います。

「俺はあんたと同じ考えで、自分の言葉でこう書いているんだ。」
「でも、今の俺はあんたに何を言って良いのかわからない。」
そんな気持と、勝手に解釈しています。

だから「トラックバック」の元を訪問するんです。
そして「アクセス禁止先」を決めるのです。
【2008/04/24 22:54】


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